「釣り名人」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「おかゆ」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

「釣り名人」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「おかゆ」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

満腹の夢へ走り出す充実感

↑ページの先頭へ
枠上

ノリノリで熱弁する弟と霧

学生時代、体調が悪い上に、偏った食事と、眠りの内容が変だったので、シミが増した。
改善したいと思い立って、生活リズムを意識し、健康に良い事をやろうと周りの意見を聞いた。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でもほぼ毎日飲むことにしている。
あのレモンよりもCが多く入っているという。
健康と美容は何と言ってもフルーツから出来るのかもしれない。

雨が降る日曜の夜は想い出に浸る
めっちゃスイーツが好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから普通だけれど、しかし、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男性が増えたよねと言われてそれも寂しい。
枠下 枠上

月が見える火曜の明け方に昔を思い出す

明日香は、短大に入ってすぐに仲良くなった親友だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、友達になってと言ったそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に過ごせば、問題はシンプルになるので、凄く安心する。
痩せててスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに車を走らせたりするらしい。

雪の降る祝日の夕暮れは歩いてみる
甘い食べ物が大変好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が育って作るものが限られた。
私と妻がとっても楽しみながら食べていたら、娘が自分も欲しがることは当然なので子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがめちゃめちゃ好きだったけれど、娘にはチョコ系などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
枠下 枠上

のめり込んで自転車をこぐあいつと冷たい雨

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、とりあえず、私に質問してくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがしてかなり居心地が良いと思った。

無我夢中で踊る父さんと暑い日差し
ここ最近は、釣りに行ってない。
休みも仕事でめちゃめちゃ激務で行けないというのもあるけれど、めちゃめちゃ暑くてきついので、行きにくいのもある。
加えて、業務終わりにいつもの場所を観察していても魚をあげている様子がないから、楽しみにして出かけたいとは思わない。
非常に魚があがっていたら出かけたくなると思う。
枠下 枠上

雲の無い水曜の午前は友人と

3年前から、鹿児島に住んで台風をすごく気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

余裕で踊る君とオレ
私は昔から、素肌があまり強くないので、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感覚が好きじゃない。
それだと、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用する。
愛用中の商品のガッカリなところは、価格設定がとても高いので、なかなか買えないところ。
枠下 枠上

泣きながら叫ぶ妹と冷たい肉まん

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編が詰まった文庫本がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の新潟の母さんが読んで、それを米や商品券と一緒に宅急便で送ってくれたという。
その頃は全然文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとエッセイや自己啓発、雑誌などは読む。
逆に、俗に言う文庫本は気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
愛の母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

悲しそうに自転車をこぐ姉ちゃんと夕焼け
ある晴れの日、少年はママからお使いをたのまれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかい用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。
枠下
枠下
枠上

サイトカテゴリ

枠下
Copyright (c) 2015 満腹の夢へ走り出す充実感 All rights reserved.